草津市 中川動物病院 の診療理念

.jpg かつて番犬やネズミを取るため等、人間の役に立つために飼育されていた動物。時代が下ってペット(愛玩動物)として飼育されるようになり、現在では伴侶動物(コンパニオンアニマル)と呼ばれるようになり人との関係がより密接になり飼い主の方たちが飼育動物に求めるものは大きく変わってきたように感じます。

 今、人間のパートナーとして生きてゆく彼らの健康を守る事が、私達動物病院に求められています。
飼育環境の向上により平均寿命も延び、高齢化に伴う老齢性疾患の増加や価値観の多様化でエキゾチックアニマル(犬猫以外の動物)を好む方が多くなって色々な動物を診察する機会が増えてきました。この様な需要に答えるため病気の早期発見・早期治療に努め、多種多様の動物種に対応できるよう研鑽して行きます。

 私達動物病院と飼い主の皆様が一緒になって動物の健康を護って行くために充分なコミュニケーションをとる事が必要な事はいうまでもありません。そのために私達は質問や飼育指導に時間をかけることをいといません。